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伝わりやすい文章・ブログのコツは“接着剤”!?

ブログやSNS投稿用の文章を書いてから誤字・脱字のチェックだけで終わっていませんか?

そのチェックだけで終わっている人、そのチェックもしていない人など様々かと思います。

ですが、そのチェックのやり方ひとつで文章の読み易さや伝わりやすさが大きく変わってきます。

 

とても長いのにすらすらと読めてしまう文章。

短いのに読みにくくて伝わりにくい文章。

 

その違いは文章作成のあとの簡単な見直しで大きく変わります。

今回はその見直しのやり方を具体例と共に説明します。

「文章量が多くなりがち」「勢いで文章をドンドン書けてしまう」そんなあなたに特におすすめです。

【文章の繋がりを分かりやすく伝えるのがコツ】

分かりやすく、伝わりやすい文章にするためには見直しの時に「上手に接続詞をつかう」ことが大切です。

上手に接続詞を使っていると文脈から次に書かれることが予想できてスッと頭に入ってきます。

 

「AしかしB」なら「Aの次には逆の事を言うのだろう」と読み手は理解しながら読み進めます。

「A、その理由はB」なら「Aの理由を今から説明してくれるのだ」とあらかじめ頭で理解できます。

 

実際の文章を使って例文を見てみましょう。

【悪い例】

あなたが書いた文章は上手にメイクされていません。

それは上手に接続詞を使っていないという事です。

文章の見直しで誤字・脱字しか見ていないのなら文章のつながりが分かりにくくなっている可能性があります。

文章をきちんと見直して文章のつながりを分かりやすくすれば伝わりやすい文章になります。

 

【良い例】

あなたが書いた文章は上手にメイクされていません。

つまり、それは上手に接続詞を使っていないという事です。

もし文章の見直しで誤字・脱字しか見ていないのなら文章のつながりが分かりにくくなっている可能性があります。

逆に言えば文章をきちんと見直して文章のつながりを分かりやすくすれば伝わりやすい文章になります。

 

いかがでしょうか?

【悪い例】の方が箇条書きのように文章のつながりが希薄で淡々と話しているような印象を与えています。

逆に【良い例】は接続詞以外は同じなのに目の前で分かりやすく説明してくれているように感じるのではないでしょうか?

例なので極端に接続詞を入れていますがそんなに違和感はないはずです。

 

ではどんな接続詞を使えば良いのかを具体的にお伝えしていこうと思います。

【上手に接続詞を選んで伝わりやすい文章にしよう】

【逆の事を言う場合】

  • しかし
  • ですが
  • ところが
  • 逆に
  • 一方

 

【続いて理由や結論を伝えたい場合】

  • ですから
  • だから
  • その結果
  • 故に

 

【続いてまとめ、要約を言う場合】

  • 要するに
  • 要は
  • 簡単に言うと
  • ひと言で言うと
  • つまり
  • ポイントは
  • 言い換えると

 

【話題を変える場合】

  • ところで
  • さて
  • 話は変わって
  • それはさておき
  • それでは

 

【次に伝える事を強調したい場合】

  • 実は
  • 本当に伝えたかったのは
  • ポイントは
  • ここからが大事なところです
  • なんと
  • 驚くことに

 

などが挙げられます。

 

聡明なあなたならお気づきかと思いますがこれらは必ずしも「接続詞」ではありません。

 

お伝えしたいのは「文章と文章の繋ぎを上手にしましょう」という事です。

だからここに書いた接続詞を丸暗記しても意味はありません。

 

やって欲しいことはブログや投稿文を書いた後に文章の繋ぎはスムーズかを確認、修正する。たったそれだけです。

 

メイクの画像

スムーズに文章を繋ぐ修正作業はさながら女性のメイクのようです。

 

ほんの少しのメイクで艶が出るのと同様に上手に繋いだ文章は読み易く、読んでいて心地の良いものになります。

慣れてくるとそんなに時間のかかる作業ではありません。

 

メイクやおしゃれをして出かけるようにあなたの文章もひと手間くわえて世に送り出しましょう。

 

慣れてくると自然と文章を書きながら上手な繋ぎになってきますよ。

 

若林は勢いで文章を書いて、繋ぎは最後に確認することをオススメします。

なぜかというと、その方が文章を書く時の勢いがよく、スラスラと書けるからです。

もちろん集客に関する宣伝文も同様に読み易い文章の方が売上に繋がります。

ぜひ試してみて下さいね。

 

 

(大阪府岸和田市自宅事務所より更新)

まとめ

【まとめ】

・伝わりやすい文章にするには書き終わった後の見直しが大切。

・見直しでは文章の繋ぎの薄い部分を探す。

・適切な接続詞を入れて流れるような文章の繋ぎにする。

・接続詞の事をとやかく考えるのは文章を書き終わってからにする。

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