HP・チラシ・ポスター・DM…、効果が 出ないのは スタートラインに立てていないからかもしれません…

大切なのは何を売るかではなく誰に売るか? ターゲット選定の重要性

コンサルティングをするときにしろ、キャッチコピーを作成するときにしろ必ずする質問の一つが「ターゲットは誰ですか?」と言う質問です。

この質問への回答の仕方で商品・サービスに対しての取り組み姿勢がわかります。
宝石のECサイトを運営されている方に聞いた時ですら「若い女性の方です」なんて答えが返ってきたりしました。

10代と20代では趣味嗜好も違いますし、見ているサイトや雑誌も違います。
購入時のアンケートにひと手間入れるだけで年齢層も特定出来ます。

今のあなたがすべきターゲッティング

Facebook広告をはじめ、昨今の広告では年齢などの情報をピンポイントに狙って広告することも出来ます。
「より広い客層にアピールした方がいいでしょ!」と言う方もいるかもしれません。
ですが男性向けか女性向けか誰に向けたのかよくわからない広告は結局は誰にもみられる事はないでしょう。

今の時代、TV、スマホ、インターネット、雑誌、看板など至る所で広告を目にします。毎日数百目にすると言われている広告の中で何をもってお客様は“自分に必要な広告”を決めているのでしょうか?
答えは単純です。

「今の自分にピッタリ必要なものだ!」と脳が感じた広告を見るんです。
少し暑くなってきた季節に電車に乗って出社。その日は営業周りを行って汗だくになって退社した営業マンがいたとします。

そんな彼は帰りの電車の中で行きの電車では気づかなかった
“その汗のにおい大丈夫?営業マン必携!無香料制汗スプレー!”
みたいなものは思わず見てしまう事でしょう。

ターゲッティングがぼやけた広告だったとしたら彼は行きの電車と同様にこの商品に気付かなかったでしょう。

 

ピンポイントと言えば、結婚10年目の方だけに絞った“スイート10ダイアモンド”が未だに強い効果を発揮し続けるのも頷けますね。

では、今のあなたがすべきことは?

  • あなたの商品、サービスごとのターゲット顧客を分析し決定する。
  • そのターゲット顧客向けのキャッチコピーや色使い、画像、デザインにする。
  • 全客層向けと思っていることを疑う。利益貢献していない客層は思い切って捨てる。

分析用のデータが無ければ予想で行動するのではなく、アンケートや聞き取りなどきちんとデータをとれる環境に整備しなおしましょう。

 

(大阪府岸和田市自宅事務所より更新)

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